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好きなもの・好きなこと・好きなだけ

好きなもの好きなことについて書きます。断捨離とまではいきませんが、整理整頓とか買い物とか旅行とかお金を使うことが好きです。

老後のお金の心配をすること

やめたいこと

本を読みました。3〜4年前の本です。レビューを書くつもりはありません。それらの本に興味を持った理由と今回考えたことは別のことです。それらの本の趣旨と本を読んで考えたことは少し内容が違うので書籍名は出しません。本当はわかっているけど何もできずにいることです。

お金がないからできなかったのか

行きたい大学があったのですが、お金がないからダメと行かせてもらえませんでした。それで私はその道を諦めました。その時の私のやりたいことはその程度だったのです。本当に行きたい大学なら解決する方法を考えればよかったし、大学に行かなくてもそのやりたいことをやればよかったのです。これは少し前から気付いていたことです。
さらに良くないことは、そんな程度のやりたいことなのに、お金がないからと言われたことでお金に執着するようになってしまっていたと思います。これは最近気が付いたことです。

未来のことはわからない

予測はついてもどうなるかはわかりません。行き過ぎた将来への不安は人を動けなくするものです。お金の不安もそうです。何かあった時のために貯金する、老後のために貯金するというのもそうです。貯金が0円というのもどうかとは思いますが、貯め込むことで不安はなくなるのでしょうか。
未来の不安の中味は、お金がないという不安だけではないはずです。健康とか人間関係だとか色々あると思います。そのすべてがお金で解決できることではないはずです。ある程度は解決できるかもですが。
今の時点でもお金の不安や悩み意外にも不安に思うことや悩みはあると思います。

今やりたいことは今やる

歳をとったらできないこともあるかもしれません。健康寿命とうい言葉がありますが、高齢になる程、病気になったり、怪我をする可能性は高くなります。お金があってもできないことが出てくるかもしれません。今でさえ疲れやすくなってきています。できるうちにやりたいことはやっておくべきだと実感するようになりました。
お金があれば老後は困らない、十分なお金があれば困らないと思いますが、その十分なお金を老後までに蓄えることができるのでしょうか。一般的に言われている老後に必要な金額を貯めることができるのかなと、定年までの年数と今の年収で計算してみましたが、そんな金額を貯めることはできません。その金額だっていくらなのでしょうか。老後はどんな生活で何歳まで生きるのかもわかりません。なのに必要な金額なんて算出できるわけがありません。

さいごに

歳をとって働けなくなり、お金もなくなったら、生活保護を受けていいんじゃないでしょうか。今はちゃんと税金納めてますし、年金だって払っています。
その生活保護という制度も私が高齢になったまで存在しているかわかりませんが。そんな心配をしてもはじまりません。
何歳まで生きられるかわからないのにお金の心配をして自分のやりたいこともできずに時間をやり過ごすよう生き方はつまらないなと思いました。それはやりたいことがあるからじゃない?と言われるかもしれません。その通りだと思います。やりたいことがある、なりたい自分があるから、今のままではイヤだから、老後のお金の心配はやめます。
今後は健康の心配もする!ってことじゃないですよ。心配って言葉も良くないですね。

まとまりがなくなってきましたが、好きなことを好きなだけ!今やりたいことを今やります。