好きなもの・好きなこと・好きなだけ

好きなもの好きなことについて書きます。断捨離とまではいきませんが、整理整頓とか買い物とか旅行とかお金を使うことが好きです。

子どものときに使っていたおもちゃを捨てた

もうずっと前からやりたいと思っていたことです。

子どものころの思い出

子どものころに使っていた手作りの人形。ジャージ素材で髪の毛は毛糸のお人形。

小学生のころ人形をつくって、その人形の洋服をつくって着せ替えをして遊ぶのが好きでした。ドレスとか寒い日用の洋服とかセーターを編んだり。背丈は20cmぐらいだったので、少しの布でいろいろな洋服から小物までおそろいでつくることができました。材料は自分が着古した洋服がほとんどでしたが、何をつくろうか考えることがとても楽しかったことをよく覚えています。そして、それをつくることが私にとっては遊びでした。

一番多いときで10体ぐらいはあったと思います。

お人形遊び卒業

中学生になり部活や友達付き合い、そして受験勉強忙しくなり、人形づくりと人形遊びをする時間はなくなってしまいました。

気付けば社会人になり、お人形とお洋服は押入れの段ボールの中に入れたままになっていました。

それから月日が経ち

それから10年以上の月日が過ぎ、段ボールの中には5体のお人形とお人形のおもちゃ、(お人形のためのおもちゃとして小さな人形をつくっていた 笑)の他におとなになってからいろいろないきさつで手にいれたぬいぐるみが入っていました。

もう必要ないから捨てようと思ったのですが、なかなか捨てられず数年が過ぎました。

そのままゴミに捨てるのもなんだか気がひけるし、だからと言って人形供養で神社に持っていくとそれなりにお金がかかるし、またそれをどこでもやってくれるわけではないみたいだしとぐずぐずしていました。ただの言い訳です。

決心しました

どうしようか考えるばかりで何もしていませんでしたが、ちょうどそのころ断捨離という言葉がはやりはじめました。逆に考えると、ほこりまみれで押入れの奥の古い段ボールに押し込められているのもかわいそうです。でもそう決心したのは、2年ぐらい前だったと思います。

さよならした日

2017年のある日、燃えるゴミの日の前日にさよならをしました。

ネットで調べると、白い紙や布で包んで塩を入れて捨てると良いとあったので、そのようにすることにしました。

いつか使うかも(笑)ととっておいたGUCCIのかばんを買ったときの袋に入れてあげようと思っていました。ちなみに買ったかばんはもう手元にはありません。使い古して処分しました。

一体ずつ洋服を買ったときにいれてくれる白い不織布の袋に入れて、1体ずつどうもありがとうと言ってそっとGUCCIの袋に重ねて入れました。4体しか入らなかったので、今回はお人形4体のみ。他1体とぬいぐるみは次のゴミの日にしました。

全部入れた後に塩を入れて、上部がうまくしまらなかったので紙をかぶせました。

GUCCIの袋を市が指定のゴミ袋に入れました。GUCCIのロゴをみて袋を開けられたらイヤなので、ロゴの部分も不要な紙袋をゴミ袋の内側に入れました。

あとがき

思い出のものはなくなってしまったけれど、お人形で遊んでいたことは一生忘れないと思います。お人形の名前も覚えています。どうもありがとうね。

この記事を書きながら、そういえば六曜とか考えていなかったと思って調べたら、さよならした日は仏滅の日でした。そもそも気にしていないのだからどちらでもいいですね。