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好きなもの・好きなこと・好きなだけ

好きなもの好きなことについて書きます。断捨離とまではいきませんが、整理整頓とか買い物とか旅行とかお金を使うことが好きです。

服をたくさん持たないということも選択肢のひとつ

子どもの頃、たくさんの選択肢を持つことがよいと教えられて育ちました。理由は、後で選べるからだそうです。目標が決まっていない時は良い選択肢だと思います。

今日は服の選択肢について考えてみました。

洋服も選択肢が多いと良い?

洋服についても

  • 同じ服ばかりだと飽きるので、選択肢を増やすと良い
  • 同じ組み合わせは飽きるので、色々な組み合わせで着られるものが良い
  • すぐに流行が変わり着られなくなるので、安いもので良い
  • 着ているうちに汚れたり痛んだりするので、高級品は無駄

洋服だけではなく、靴やカバンについても同様、ということで高級ブランド、洗練されたデザイン、上質な素材のものを買ってもらえませんでした。

そんな理由で安いものをそれなりの数揃えていました。洋服の数はあまり記憶していませんが、靴はワンシーズン分で10足ぐらいありました。

数があっても全部お気に入りなわけではありません。そして、お気に入りの服の中でも優劣がついてきます。

洋服の組み合わせもほんのちょっとした違いで気に入らない組み合わせになったりします。

例えば

あるフレアスカートと合わせるトップスを選ぶ時、同じ長さのカーディガンとセーターがあった場合、カーディガンならばしっくりくるのにセーターだとあっさりしずきる
でもワイドパンツだとそのセーターとの相性が良いなどあると思います。

数をたくさん所有しても色々な組み合わせを楽しめるとは限りません。そこまで考慮して買えば良いのかもしれませんが、試着だけではなかなか難しいです。
セーターを買いに行く時に、合わせるボトムスを全て持参するわけにはいきません。

選択肢が多いというのもなかなか簡単ではないので、得意分野に絞ってコーディネートを考えるということでいいんじゃないかなと思います。

ということで、選択肢を減らすという選択をしました。
もうすでにやっているのですが、週に2回ぐらい同じ服を着ています。トップスの数がまだ多めなので、コーディネートは毎日違います。
今のところ、特に問題なしです。週の間にアイロンがけをしなければいけないのがちょっと面倒なぐらいです。

さいごに

秋冬の服については、もうすでにかなりの量の服を処分したのですが、春夏の服についても服をたくさん持たないという方向性で考えようと思います。