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好きなもの・好きなこと・好きなだけ

好きなもの好きなことについて書きます。断捨離とまではいきませんが、整理整頓とか買い物とか旅行とかお金を使うことが好きです。

映画も小説も娯楽でいいじゃん

映画や小説などについてあれこれうるさいことを言っている人をみかけると思うことは、チープだとか低次元だとか完成度が低いとか深みがないとか色々ケチをつけているけれど、小説や映画は、面白かったかどうか、楽しめたかどうか、でいいんじゃないかと思うのです。

テレビのドラマや漫画も同じ。

映画を観ること、小説を読むことは、カラオケに行くことと同レベルのこととみなしている。娯楽のひとつで、楽しい時間を過ごせたか?それだけじゃダメなのかな。

何か得るものがないと映画や小説は無意味なものなの?楽しい時間を過ごせたというだけでも十分意味のある時間を過ごせたと思うのだけれど。

そのうえで、あのシーンがすごく良かった、あの場面でああすれば良かったのにと色々な感想は持つことは意味のあること。

それを作品の完成度どうのとかストーリーのつじつまがどーのとか、なぜそんなめんどさくさいこといってるんだろうと思う。明らかに論理的じゃないと、どういうこと?ってなるけれど、そんなストーリーはきっと楽しめないし、楽しくなくて途中で飽きてしまうと思う。

自己啓発本でもTOEICの問題集でもない。娯楽と知識を得ることは別のことだ。

そうやって文句つけることが楽しいというのならば、いいけれど。そういうふうに粗探しみないなことして、映画観たり、小説読んだりしたら疲れる。仕事じゃないんだから、細かいこと気にしないでストーリーにどっぷりつかって入り込めばいいのにと思う。ラノベでもいいじゃない。あまり読まないけれど。

東野圭吾ばかり読んでもいいじゃない。松本清張が好きでなにが悪い。

君の名は安っぽいですか?夏目漱石が楽しめないと頭悪そうですか?

時々名前が思い出せなくなるアイツ、村上春樹はよく読むけれど、あまり好みではないというと、感受性の低い人間みたいな扱い。なにそれ。